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自動車学校の教官もいろいろです

なぜあんなにうまいのか?

私は免許をとって早いもので12年になります。18歳の時にとって以来車は私にとってなければならないものになりました。いつだったか隣に乗っていた鬼の様な顔つきの鬼教官がいいました。「お前はどうして運転をしている時に貧乏ゆすりをするんだ!」と・・車に乗っていると不思議と身体が浮いてる感じがして何と例えましょうか・・・・夢の中で階段を一気に駆け下りて行くような感覚のあれです。教官が恐ろしく怖くって落ち着きがなくなるのも事実なのですが・・私の自動車学校 練馬での楽しみのひとつはカップラーメンの販売機です。今でもあるのかしら?ただのカップラーメンだけどすごくおいしくって幸せを感じました。毎日毎日休み時間になるとカップラーメンを食べるのでマンネリ化してくる訳です。それを乗り切ったのが自前のマーガリン。マーガリンをほんの少しカップラーメンになたして出来上がり。そのほかにもラー油を持参した事もありました。これはかなりおすすめです!ただのカップラーメンが安っぽい定食屋の味になるのですから?おためしあれ?

私が通った自動車学校 練馬は、どちらかといえば、主婦や年齢層の高めの受講者が多かったように思います。すぐ近くにまた別の教習所があったのですが、そちらは付近に高校や大学があったこと、大通りに面していたことなどから、若い受講者が多くなっていました。どちらも通ったわけではないので比較検討はできませんが、私の通ったところは教官もそこそこ年を召した方が多かったように思います。なんでも、実地の教習では教えられるけれど、学科を教えるにはまた教官としてのスキルが必要なのだそうで、学科ともなると定年間近な教官ばかりが教壇にたっていました。ちょうど2月ころ教習を始めたところだったので、自動車教習所でも教官の若返りが図られていたとみえ、若い教官が生徒に混じって学科教習をうけていました。教習終了後、用事があって行ってみると、以前は受付業務をしていた若い女性が、教官となって車に乗り込まれていて、お年を召した教官が何人か退職されていました。教官は自動車学校の顔的存在。自動車学校練馬でも、若い教官がやはり人気なのかもしれませんね。

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